例えば、不動産購入者がローンを組む際に、責務を履行できない場合の保証として提供するもの。土地や不動産などを提供する物的担保と、連帯保証人などの人的担保がある。
土地や建物の面積の単位のこと。1坪は約3.30579㎡。
不動産を購入、新築した際に、所有権の登記などを申請すると同時に収める税金のこと。登記の内容によって、税率が異なり、かなり多額の負担を強いられるケースもある。
収益を目的とした土地や建物のこと。賃貸マンションやアパート、オフィスビルや、駐車場なども含まれる。家賃などの定期的な収益を期待するものと、売却によって利益を期待するものがある。
民法に規定された担保物権の一つで、不動産を担保として融資するときに借金のかとして設定する担保権のこと。返済が出来なくなった場合に、これを任意売却や競売によって債権を回収する。
賃貸の契約期間が終了すると、必ず契約は終了するもの。更新の概念はないが、当事者間で再契約することはある。更新拒絶、契約解除が容易になり、老朽化による立替や、不良な入居者の入れ替えが可能となる。
権利の保護、取引の安全のために、登記簿に記載すること。不動産登記はこの一部。
登記によって直接利益を得ること。不動産売買による所有権移転登記における買主のこと。
土地・建物に関する所在・面積、所有者の住所・氏名、その物件の権利関係等が記載された不動産登記簿の登記簿謄本のこと。登記簿謄本と同等の効力を有する書面。所轄法務局で申請すれば入手できる。